Dell OptiPlex 3080(リファービッシュ)を38,500円で入手|電池交換とグリス塗り直しで再生
自宅のメインのデスクトップを、Dell OptiPlex 3080に交代しました。リファービッシュ品を購入して、使い始める前に、整備をしています。
購入したもの
- 機種: Dell OptiPlex 3080
- 構成: Core i5-10400、メモリ16GB
- 状態: リファービッシュ品
- 価格: 38,500円
- 新品の定価は、10〜15万円ほどだと認識しています。
使い始める前に、やった整備
- CMOS電池の交換: 時計や設定を保持する電池を、新しいものに換えました。
- CPUグリスの塗り直し: 冷却の効きを、購入時の状態から、整えるためです。
- ベンチマークの完走: 負荷をかけて、問題なく動くことを確認してから、運用を始めました。
旧機は、捨てずに降格
司令塔の座を降りた、古いデスクトップ(Acer Aspire XC-830)は、廃棄しませんでした。データの倉庫とバックアップ専用機に降格させて、KVMスイッチで共用しながら、続投させています。
壊れていないものは、捨てない。これが、私のやり方です。
気をつけたこと
- 紹介した価格は、私が購入した時点のものです。リファービッシュ品の状態や保証は、販売店ごとに違います。
- 分解や部品の交換は、保証の対象外になったり、故障したりするおそれがあります。実施するときは、自己責任で、無理のない範囲で行ってください。